還暦直前になって、ようやく、肌に合った日焼け止めを見つけました。

実は、無知もあって、ついこの間まで、日焼け止めでは長いことイタイ思いを

してきたのです。

夏だというのに肌が荒れたり、かゆみが出たり。

みんな紫外線のせいだと思っていたのですが、そうではなかったようです。

無理もないのです。なにしろ、日焼け止めはSPFの値が高いほどよいと思いこんできたものですから。

SPFの値が高い日焼け止めには、必ずといってよいほど、「紫外線吸収剤」(ケイ皮酸誘導体、

パラアミノ安息香酸誘導体、ジベンゾイルメタン誘導体といった有機化合物)が配合され、

肌の負担が重くなることを知ったのは、ゴールデンウィーク直前。

化粧品の成分を解説したサイトで偶然見つけて、愕然としたのです。

一方、「紫外線散乱剤」である酸化チタンを成分にしたものは、より肌への

刺激が少ないとか。

まがりなりにも敏感肌の私。コワくなって、早速、SPF値の高い日焼け止めは止め、

紫外線散乱剤を使用した日焼け止めに変えました。

効果はてきめん。ここのところ、紫外線が強くなってきましたが、新しい日焼け止めは、

しっかりと日焼けを遮ってくれています。

何より、肌荒れがなくなったことがうれしい。

もっと早く知っていればと、反省しきりです。

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